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埼玉県久喜市北青柳
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スタッフブログ

金木犀とおせち料理

2023.11.17

こんにちは。院長の天海です。
朝晩はめっきり寒くなって参りました。
日増しに秋の終わりと
本格的な冬の到来を感じています。

 

来月にはクリスマスや年末年始といった
楽しいイベントがたくさんあるので、
気温の変化で体調を崩してしまわぬよう
皆さまも十分お気を付けください。
さて、医院エントランス横の
金木犀が今年もきれいに咲き、
いい香りがしていました。

 

今年は暑い日が続き
なかなか秋を感じられませんでしたが、
このお花が咲くと”秋だな”と思います。
(もう散ってしまいましたが…)

 

また来年の秋に咲いてくれるの
を楽しみにしています!

DSC_0631

 

それから、お正月に向けて
おせち料理の試作をしました。

 

DSC_0653

 

今年は中華風です。
酸辣湯風お雑煮おすすめです)

 

美味しい食事をあじわうためにも
歯の健康は大事です。

 

混み合う年末前に
早めのご予約お勧めします。

 

 
【医院からのお知らせ】
矯正の診療日も年内あと2回になりました。
歯並び気になる方はご相談ください。

 

お出かけが増える季節に向けて、
ホワイトニング希望の方も早めにご相談ください。

 

来年から一緒に働いてくれる方を募集いたします。
詳しい内容はメール・お電話でお問い合わせください。

 

 

 

あまがい歯科医院
〒346-0024 埼玉県久喜市北青柳1011−1
TEL:0480-21-8811
URL:https://www.amagaishika.com/
Googleマップ:https://g.page/amagai-shika?gm

歯周病治療で糖尿病が改善!?その理由とは

2023.11.02

 

こんにちは。院長の天海です。

毎年11月14日は

糖尿病の認知・注意喚起を目的とした

「世界糖尿病デー」というイベントが

開催されています。

 

この日の前後には、

シンボルカラーの「ブルー」にちなみ、

日本全国のさまざまな施設で、

青色のライトアップイベントが開催されます。

 

もし、お出かけしたときには

青く照らされた施設がないか

探してみてくださいね。

 

 

さて、そんな糖尿病が

歯周病と関係が深い病気と言われているのを

ご存じでしょうか。

実際に、歯周病の人はそうでない人よりも

糖尿病になる割合が約2倍も高い

というデータもあり、

その関連が明らかになっています。

 

自覚症状のない人も含めると、

歯周病にかかっている人の割合は、

成人の約8割とも。

 

つまり、まだ表面化していない

「糖尿病予備軍」も、

かなりの割合で存在することが予想されます。

 

その糖尿病予備軍からの脱却に

歯周病治療が一役買ってくれることが、

近年の研究で明らかになってきました。

 

今回は、歯周病治療が

糖尿病にもたらす効果について

ご紹介していきます。

 

 

 

 

◆歯周病で「血糖値が上がる」って本当?

 

糖尿病はインスリンという

ホルモンの働きが悪くなり、

「血糖値」が上昇してしまう病気です。

 

実は、歯周病が進行すると、

血糖値が上がりやすくなることが

わかっています。

 

歯ぐきの腫れや出血を起こす物質には

「インスリン」の働きを悪くする性質があり、

それが結果的に、糖尿病の発症や悪化へと

つながってしまうのです。

 

 

 

 

 

◆歯周病を治療すると

血糖値が改善することが明らかに!

 

「歯周病で血糖値が上がる」

というのが正しいとすると、

おのずと浮かぶのは

「歯周病を治療すれば血糖値を下げられるのでは?」

という疑問です。

 

この疑問について

これまで多くの研究者がデータを積み重ねた結果、

歯周病治療が

血糖コントロールや糖尿病の改善に良い作用を

もたらすことが実証されてきました。

 

 

 

これらの研究結果を受け、

今では日本糖尿病学会でも

糖尿病の患者さんに歯周病の治療や

再発予防のための

歯科への定期的な受診を薦めています。

 

 

 

 

◆健康診断を受けたら、次は歯科へ

 

歯周病と糖尿病は

いずれも痛みや自覚症状がなく、

知らず知らずのうちに進行するのが特徴です。

 

 

 

 

「沈黙の病」といわれる

この2つの病気は、

いかに早く見つけて治療につなげるかが、

その後の病状や重症度を大きく左右します。

 

糖尿病に関しては

年1回の健康診断で

チェックを受ける機会もある一方で、

歯周病については、

自身の状況を詳しく知る機会が

それほど多くありません。

 

お口の健康を守るためにも、

健康診断で「血糖値」の文字を見たら、

ぜひ、歯周病のことも思い出して、

歯科医院にも足を運んでください。

 

 

 

あまがい歯科医院
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秋の訪れ

2023.10.24

こんにちは。院長 天海です。
今年もハロウィンの季節がやってきました。
あちらこちらでカボチャやオバケなどの
賑やかな装飾が見られ、
楽しい気分になりますね。

 

さて、暑かった夏がようやく過ぎ去り、
急激に秋を感じる今日この頃。

 

医院駐車場のフェンスに茂っている
ふうせんかずら」も、
グリーンの実が茶色に変化しました。

 

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中にはハート模様の種ができて、
これもまた可愛らしい!

 

そして、秋の味覚
カボチャのシフォンケーキを焼きました。

 

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手作りで甘さ控えめ、
体が喜ぶおいしさです。

 

甘いものを食べたあとは、
歯みがきが欠かせませんね。

 

医院待合室には、
健康な歯で左海馬の萎縮を防ぐ
ポスターを掲示しました。

 

re_TRIPART_0001_BURST20231010092058640_COVER - 天海ひろみ
この『左海馬』は脳の内側に位置しており、
① 新しい記憶の形成
② エピソード記憶の処理
③ 空間的な情報処理
④ 興奮と抑制のバランス
⑤ 過去の情報との関連付け
などの機能を担当しています。

 

左海馬の萎縮はアルツハイマー病の初期段階で
見られる特徴の一つですが、
健康な歯が維持できれば、
この萎縮を食い止めることにつながるのです。

 

ぜひ、今から気をつけて日常的なケアに
取り組んでいきましょう。

 

併せて、自分のケアだけでは見つけられない
異変や病気を早期発見できるよう、
定期的な健診・メンテナンスも
受けましょう!

 

 

【医院からのお知らせ】
11月の矯正診療日は
11/17(金)です。
ただいま矯正相談料は無料で
対応させていただいています。

 

この機会にご相談ください。

 

 

 

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子どものうちから大切に!大黒柱の6歳臼歯

2023.10.04

 

こんにちは。院長の天海です。

秋の楽しみといえば、

赤や黄色に色づく紅葉ですね。

 

紅葉をつける木々のなかでも

『ケヤキ』の紅葉には個体差があり、

赤、黄色、橙と、

3つの色を楽しむことができます。

同じケヤキでも色が違うのは、

遺伝によるものと言われています。

 

ケヤキは家づくりの際、

大黒柱に使われるほど丈夫な木ですが、

実は、お口の中にも

大黒柱のような歯があります。

 

今日は、子どものうちから大切にしたい

お口の大黒柱、「6歳臼歯」のお話です。

 

 

 

 

◆6歳臼歯はこんなに大切!

 

『6歳臼歯』とは、

6歳ごろに生える奥歯で、最初の永久歯。

 

 

この6歳臼歯が生えることには

とても重要な意味があります。

 

まず、強い咀しゃく力が備わることで

だ液の量が増えます。

 

だ液には食べものの消化と、

その吸収を助ける作用のほか、

お口の中をきれいに保って

むし歯や歯周病を予防するなど、

重要な役割を持ちます。

 

また、よく噛むことで

だ液の分泌量が増えます。

 

強い咀しゃく力を持つ6歳臼歯

子どもの健やかな発育のためにも

大切な歯なのです。

 

 

さらに、6歳臼歯は、

他の永久歯が生えてくる際の

目印にもなります。

 

6歳臼歯はお口の健康維持や、

子どもの発育・発達にも影響することから、

まさに大黒柱のような存在と言えます。

 

 

 

 

 

◆6歳臼歯の弱点はむし歯!?

 

大切な役割を持つ6歳臼歯ですが、

重要な弱点があります。

 

それは、むし歯になりやすいということ。

 

奥に生えてくる6歳臼歯は、

普通に歯みがきしていると

歯ブラシが届きません。

 

さらに、

生え始めは歯ぐきに覆われているため、

歯ぐきとの間に汚れが溜まりやすいのです。

 

そのうえ子どものころは、

乳歯と永久歯が

お口の中に混ざって生えているので、

非常に歯が磨きにくい状態。

 

 

そのため、

むし歯になるリスクが格段に

上がってしまうのです。

 

 

 

 

また、先ほど述べたように、

6歳臼歯は歯並びや

かみ合わせの基本となる大黒柱です。

 

むし歯などで失ってしまうと

さまざまな悪影響を及ぼす可能性があるので、

しっかり守る必要があります。

 

 

 

 

◆仕上げ磨きで6歳臼歯を守る!

 

6歳臼歯をむし歯にしないためには、

仕上げ磨きが大切です。

 

6歳といえば、小学校に入学し

自立を促す時期です。

 

しかし、まだ自分で完璧に

歯みがきすることは難しいので、

保護者が丁寧に磨いてあげましょう。

 

 

 

 

6歳臼歯は乳歯の奥から生えるので、

気がつかないこともあります。

 

6歳が近づいてきたら、

お口の中を注意深く観察し、

生えてくる6歳臼歯を

早めに発見してあげることが大切です。

 

適切に処置を行うためにも、

定期的に歯科医院で診てもらい、

経過観察をしていきましょう。

 

 

 

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ホテイアオイ

2023.09.22

こんにちは。院長の天海 栄一です。
9月といえばシルバーウィークが
ありましたが、皆さまはどのように
過ごされましたでしょうか。

 

人によって食欲、スポーツ、読書など
さまざまな秋の形がありますよね。
実り豊かな日々を過ごすために、
くれぐれも体調管理には
お気をつけください。

 
さて、今年はメダカの池に入れている
ホテイアオイがたくさん咲きました。

 

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花が綺麗で、観賞用としても
楽しめるホテイアオイですが、
写真でもわかる通り
葉の付け根の部分が膨らむのが
一番の特長です。

 

この膨らみの内側はスポンジ状で、
多くの空気を含んでいます。
それが浮き袋の役目を果たし、
水にぷかぷかと浮かぶのです。

 

膨らみを手で押す感触と音がおもしろく
子供の頃に遊んだことがある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

興味がお有りの方は、
ぜひホテイアオイを育ててみてください。

 

 
一点、皆さまにお知らせです。

 

マイナ保険証対応カードリーダー
9/1より使用可能ですが、
今まで通り保険証での受診で大丈夫です。

 

DSC_0583

 
9月に入っても暑い日が続いています。
皆さま、お体ご自愛下さい。

 

 

【医院からのお知らせ】

10月の第2週は9日・12日ともお休みです。
10月の矯正診療日は13日(金)になります。

 

 

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むし歯を放置するとどうなるの?

2023.09.05

 

こんにちは。院長の天海です。

9月29日の十五夜には、

お団子を食べる方も

いらっしゃるかと思います。

 

十五夜にお供えするお団子は

月を見立てて作ったもの。

 

その年、

お米が無事に収穫できたことへの感謝

込められているそうです。

 

さて、秋には美味しい食べもの

たくさん出てきますが、

歯に痛みはありませんか?

 

「我慢できるから…」

「面倒だから…」

 

と、歯の痛みを放置すると、

想像以上に恐ろしい事態を

引き起こす可能性があります。

 

 

 

 

◆痛みを感じたら、ただちに歯科へ!

 

「歯がしみる」といった

症状が出ているとき、

むし歯菌は『象牙質』と呼ばれる

歯の内側にある組織まで

進行していることがほとんどです。

 

神経まで達していない状態であれば、

治療は比較的早く終わり、

金銭的な負担も

それほど大きくはありません。

 

しかし、

ここで放置すると、

いよいよむし歯菌は神経に到達します。

 

 

 

 

すると、

ズキズキするひどい痛み

襲われるようになり、

さらに、ここから治療を始めても

栄養素を運ぶ神経を取らなければ

ならないため、

歯の寿命が

確実に短くなってしまいます。

 

 

 

 

◆それでも我慢すると…

 

実は、ひどい痛みを感じているのに

我慢を続けると、

痛みがなくなることがあります。

 

しかし

「むし歯が治った!」

と思ったら大間違い。

 

 

痛みがなくなったということは、

神経が完全に死んでしまった可能性が高く、

むし歯が治ったわけではありません。

 

単に痛みを感じないだけで

むし歯菌は浸食を続け、

歯の中でどんどん細菌が繁殖しています。

 

すると、

歯の根っこの先(あごの骨の中)に

細菌の病巣ができ、

膿が溜まって、再び

ひどい痛みを引き起こしたり、

顔全体が腫れあがったりしてしまいます。

 

そして、ほとんどの場合、

この段階になると、

もう歯は残せません。

 

 

 

 

◆さらには命の危険も!

 

さらに炎症が進むと、

あごの骨が壊死しはじめます。

 

すると、

激しいあごの痛みが生じ、

骨の露出や、

皮膚に穴があくこともあります。

 

また、

炎症は骨だけでなく

目や脳、首や胸にまで広がることもあり、

ひどくなれば呼吸困難を引き起こし

命の危機に陥ることもあります。

 

 

 

 

 

◆むし歯の放置にメリットなし!

 

むし歯は

放っておいても治る病気ではありません。

 

むし歯の痛みを我慢しても、

その先に待っているのは

抜歯です。

 

違和感痛みといった

歯からのサインを感じたら

すぐに歯科医院へ行きましょう。

 

 

 

 

また、定期検診では、

歯をきれいにするだけでなく、

むし歯の有無に関する確認も行っています。

 

初期段階のむし歯を発見し

早期治療ができるので、

「一本でも多く歯を残すため」にも

ぜひ定期的に歯科にご来院ください。

 

 

 

あまがい歯科医院
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9月休診日情報

2023.08.30

休診日・お知らせ_デザインG_あまがい歯科医院_230822_cs6

ユニットを入れ替えました

2023.08.23

こんにちは。院長の天海です。
8月も終盤ですが、
まだまだ日中の暑さは油断ができません。
熱中症への警戒はもちろんのこと、
この時期は夏の疲れから来る体調不良にも
気をつけたいところです。

 

「歯が痛む」「歯がしみる」といった
お口の症状がでた場合には、
どうぞお早めにご来院ください。

 

 
当院では先日、患者さまに座っていただくユニットを
2台新しいものに入れ替えました。

 

DSC_0551

 

ふかふかの座面で座り心地がとても良いです。
これまでよりも快適に
リラックスして診療を受けていただけるかと思います。

 

また、モニター画面も以前より大きくなりましたので
治療のご説明をするときなど
画面を確認していただく際も、
より見やすくなっています。

 

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これからも患者さまに
安心して診療を受けていただけるよう
ハード面の充実など随時工夫をしてまいります。

 

 

 

【医院からのお知らせ】
9月の矯正診療日は9/8(金)です。
ただいま矯正相談無料で対応させていただいています。
歯並びが気になっている方、是非この機会にご相談ください。

歯のホワイトニングも取り扱っています。
気になっている方はご相談ください。

 

 

 

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